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   長岡市東部地区仮設住宅へのボランティア活動(2004年12月19日).
   ◆小千谷でのボランティア活動.
   ◆栖吉児童館遊びコンビニボランティア活動
詳細





 
 新潟県中越地震ボランティア活動第2弾として長岡東部地区仮設住宅への手作りクリスマスツリープレゼントボランティア活動を行ってきました。
 有明父親クラブ主催で有明児童センター共催で行いました。ひまわりクラブの指導員の有志の方々も含め、8人のメンバーで出かけました。地元長岡の児童館の職員も10人ほどの参加がありました。
 長岡市東部地区仮設住宅は長岡市の栖吉の長岡市市営プールの近くに建設されています。150棟ほどあり、100世帯くらいが入居していました。
 クリスマスツリーは有明父親クラブのボランティアのお母さん達が一生懸命折ってくれました。4枚で1セットを200セット作りました。前日には3年生の子どもも含めみんなお手伝いをしてくれました。
 噂の2女も3女になって、けっこう生意気ですが、手伝う時はまあまあ役に立つようになりました。
 ボランティアというと眼に見えるところだけが目立ちますが、本当はクリスマスツリーを作るために、正方形にきちんと折れ線をつけてくださったボランティアが一番頑張ってくれたと私は考えています。
 夜中の1時2時まで100以上折ってくださった方々に感謝感激しています。またボランティア活動のために差し入れをしてくださった方のいました。
 長岡市の栖吉地区も場所によって被害はいろいろだったようです。下が割れて斜めになっている電信柱もたくさんありました。
 また、屋根瓦がやられて、ブルーシートになっている家や全壊してすでに取り壊されている家もありました。
 市営プール近くの2メートル以上もある石灯篭もみんな倒れていました。基礎の台だけが残っていました。
 地震のものすごさを感じさせるものでした。
 栖吉地区(=長岡市東部地区)の仮設住宅は最近建てられたばかりで、入居を始めたばかりの家が多くありました。
 大人は忙しいし、子どもは遊びたいというニーズにお菓子とクリスマスツリーとクリスマス飾りとグニャグニャだこなどの工作を持って出かけました。
   子どもさんのいないお宅や引越しの後片付けで多忙なお宅には手作りクリスマスツリーとミニプレゼント(お菓子と佐藤のおばあちゃんの編み物グッズ入り)を届けました。
 幸い良い天気だったので、高橋会長さんを先頭にして60軒くらいのお宅にプレゼントをしました。
 みんなとても喜んでくれてとても嬉しく思いました。
クリスマスツリーの紙は佐倉子どもステーションの義援金を使わせていただきました。
 佐倉こどもステーションからは新潟県中越地震に対し、多額の義援金を届けていただきました。有効に活用することができました。
 150世帯の仮設住宅を回って集会所に戻ろうとすると向こうから元気な子どもたちがやってきました。お母さんと一緒に集会所で手作りクリスマスを作って自慢そうに歩いてきました。
 元気な子どもの元気な声はみんなの元気を応援しますね。
 集会所でクリスマスツリー作りやクリスマス飾り作りをした子どももは35人くらいいました。大人はお母さんや長岡市の児童館の職員の方々も参加してくれて25名くらいでした。私達も含めると総勢70人くらいの参加でした。
 けっこう寒かったのですが、陽がさしていたので、元気にグニャグニャたこを作ったり、スライムで遊ぶ子どももいました。

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