遊びの手法    カプラで遊ぼう    ホームトップ  詳細トップ  (2010年2月7日) 

                                                   児童健全育成指導士 田中 純一

 久しぶりにカプラに熱中した。カプラでのかまくら作りをマスターしたかったからだ。私はカプラの研修会などでも、実際に研修会に参加できることは少ない。それで、実際の積み方を見ることはなかった。今回はBSNの取材があったので、何とか作ったのだが、どうも作り方がスムーズではなかった。これを自分自身が作り上げて、子どもに伝えることが目的であった。どのように覚えたかは説明するのは難しい。身体で伝えていくのみです。でも出来上がりを写真でプレゼント。
 かまくらを壊すときは、どんどん子どもを入れていって、いっぱいになって壊すと壊す楽しみも倍増します。BSNの赤星さんの取材だったので、星からイメージして「ビッグバン遊び」と名前をつけました。

       

       11人目がカプラの中に入っていきます。                  崩れ始めました。

       
    中からたくさんの人が出てきました。                   実は11人もいたのです。

  カプラの遊びの輪はどんどん広がっていきます。小学校4年生の子どももカプラの積み方をマスターできました。

    下記は高く積み重ねる遊びで、一気に崩れる様子をキャノンのイオスキッスのスポーツモードで連写してみたものです。

         
    途中から抜いていくとそろそろ崩れるぞ。                カラカラカラカラ
   
       
    カラカラカラカラカラカラカラカラ                       崩れ終わりました。


        
    崩される前のカプラのかまくらのようす                   記念写真も撮りました。