シリーズ 元祖 花の100名山
山  名 沼ノ平
登 頂 日 H23-07-19    1,430m
コ ー ス 愛山渓温泉登山口⇒33曲がり分岐⇒昇天の滝⇒村雨の滝⇒沼の平⇒登山口

沼の平は北海道のほぼ中央に位置し大雪山の隠れた紅葉の名所だ。
沼の平は湿原の中に池塘がちりばめられた標高1430mの高層湿原。
周り一面が見渡せる。可愛いいカルガモの親子がスーイスイと・・・
近年、この周辺でヒグマの親子が頻繁に目撃されているとのこと。
愛山渓温泉の登山口から【ヒグマ出没注意】の看板が三枚もあった。
熊よけの鈴はもちろん、私はテープに吹き込んだワルツやタンゴの曲を
ボリューム一杯にして登ってます。
今回は沢(イズミノ沢)ルートを登り、尾根(33曲り)ルートを下る予定。 
登山口から30分も入ると沢・尾根ルートの分かれ道です。
沢ルートの楽しみは、何と言っても滝が2つもあることです。
さて、いよいよ1つ目の滝「昇天ノ滝」です。
そして2つ目が「村雨ノ滝」です。
最後に木道の敷かれた沼ノ平。今日はワタスゲ、コザクラがちらほら
展望が大きく開け、「大雪山の隠れた紅葉の名所」がうなずける。
愛山渓温泉を後に層雲峡を過ぎてアポイ岳へ向け、R273へ入ったら
        出た!。出た!。出た!。ヒグマが!。
                        でっかいヒグマが!。